少なくとも 128 MB の RAM を有する PowerPC 搭載の Macintosh (例 G3-G4-G5シリーズ) で Mac OS X 10.3 以降で動いているもの。インターネットに常時接続していること。
Xgrid@Stanford は Intel プロセッサや Linux 機をまだサポートしていません。
もし、2005年4月29日以前に参加し、Xgrid Technology preview 2 をインストールしておられたら、以下の説明を読む前この古いバージョンの Xgrid を削除すべきです。
• Apple のサイト から Xgrid のインストーラーを入手してください。
•ここでは Xgrid.dmg というファイルをダウンロードする事になり、自動的に開きます。もし開かなかったら、ご自分のダウンロード用のフォルダに入れて、ダブルクリックしてください。
•5〜10程秒したら、Xgrid 1.0 という新しいディスクのアイコンがデスクトップに現れます。

•それを開いて、Xgrid.pkg というアイコンをダブルクリックしてください。

•Xgrid をインストールするために、その後の画面の指示に従ってください。(最後に行われる最適化では数分かかります。)
•その後、必要でしたら Xgrid.dmg をゴミ箱までドラッグすれば Xgrid のディスクを排出する事が出来ます。
•Apple メニューへマウスを移動(画面左上隅)
•メニューの中のシステム環境設定を選択

•システム環境設定 のウインドウの一番下の行に新たに現れた Xgrid をクリック。

•下に示した図の様に設定を変更してください:「特定のコントローラを使用」('Use a specific controller') を選び、アドレス 'b161-g4.stanford.edu' ( ' は入力しない。)を対応するフィールドに入力、エージェントによるタスクの受け入れには「このコンピューターが待機状態のとき」('Only when this computer is idle') を選び、最後に認証方法のポップアップメニューでは「なし」('None')を選ぶ。

•最後に重要な事ですが、開始 (Start) ボタンを押してください。それで数秒後に停止 (Stop) ボタンに変わります。もしその後設定を変える必要がでてきたら、変更を有効にする為に停止と開始を行ってください。
•表示メニューで「すべての環境設定を表示」を選択。
•ウインドウにある「共有」を探して、クリックする。

•もし、あなたのコンピューター名を対応するフィールドで設定していなかったら、Xgrid を動かすのに必要なので、すぐに設定してください。例えば「(あなたの名前)'s computer」にしてもよいでしょう。

•表示メニューで「すべての環境設定を表示」を選択。
•「省エネルギー」を探して、クリックする。

•「コンピューターがスリープするまでの待機時間」を「しない」にする(スライドボタンを右端までドラッグする)。この設定は各自の選択の自由ですが、これが大きな違いになります。

設定後はマシンの名前について電子メ−ルを charles•parnot@gmail•com まで送ってください。システムがアップデートされたり、設定に変更があったらお知らせする必要がありますので。 問題があった時にも連絡できるようにすることも重要な事です。任意ですが、あなたがプロジェクトについてどのようにして知ったのか、どちらの人なのかもお教えください。 ありがとうございました!
訳者注:メ−ル は上のメ−ルアドレスのリンクをクリックして現れる書式の空欄に記入する簡単なものです。書き方について解説したページを用意しました。
解説ページ [ Xgrid@Stanford のチャ−ルズさんへの手紙 ]
日本語訳:井上圭司